明るい未来を描こう!小学生と一緒に大山町の将来を考える

書き手プロフィール
薮田 佳奈
のまど間管理人。 兵庫県淡路市出身、流れるままに大山町に移住。 最近覚えた「縁側でのお茶」の時間が何よりのしあわせ。 のまど間や大山町内で起こる日常について書いていきます。
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中山小学校の6年生に対して「地域おこし協力隊が行っている活動を紹介して欲しい」「プレゼンテーション資料作成の指導もして欲しい」という貴重なオファーを頂き、1ヶ月間授業のお手伝いをしてきました。

大山町の一番東にある中山小学校。

この学校の教室から見える風景。
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右には大山

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左には日本海(見え辛い・・・)

とーっても贅沢な教室です。

なぜ小学校の教室にいるのかというと。
6年生の国語の教科書の内容で、まちづくりを題材にしてプレゼンテーションの手法を勉強するという授業があり。
私たち地域おこし協力隊が行っている活動を紹介して欲しいとお声掛けいただいたのがきっかけでした。

国語といえば本読み、漢字を覚えるくらいと思っていたのに。
まさか国語でプレゼンをするなんて。

小学校6年生の生徒一人一人が思い描く大山町。

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みんな大山町が大好きで、明るい未来の大山町をしっかり描けていました。さらに、そのために今何ができるかまで。

小学生…立派すぎる。

せっかくなので、私も途中で自分の思い描く大山町をプレゼンさせていただきました(笑)

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『未来の大山町』6年1組 やぶたかな

漠然としていますが、老若男女みんなが幸せな町がいいなぁと思っています。

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その為にはいろんな人とつながることが必要だと思いました。

なので、のまど間を作ったり、いろんなイベントを企画したりしています。

今企画している大山踊るワワワもその一つです。

楽しいところには人はきっと集まるし、日本に伝わる音頭は老若男女誰もが楽しめると思ったからです。

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大山町合併10周年。

本当に大山町が一つの大きな輪になるといいなぁと思ってこのイベントをしています。

みなさん、協力お願いします。

ありがとうございました。

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ということで、中山小学校の6年生には11月7日に中山地区に伝わる「いさい踊り」を披露していただくことになりました!!

私が小学生の時。
本当に何も考えずに遊び呆けていた。
何も考えずにのびのび遊んで欲しいと思う気持ちもある一方で、
地元のことを知って、未来を考えるなんて時間があったら、やっぱり地元愛は育つんだろうなぁって。そんな子供たちがいる大山町は頼もしい。

国語の授業は終わりましたが、一緒に幸せな大山町の為に何か出来たらいいなぁと思います。

今日のまとめ

・頼もしい子供たち。町の未来はきっと明るい!
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