「食品買うたび大山町のこと分かっちゃう大作戦!」

書き手プロフィール
薮田 佳奈
のまど間管理人。 兵庫県淡路市出身、流れるままに大山町に移住。 最近覚えた「縁側でのお茶」の時間が何よりのしあわせ。 のまど間や大山町内で起こる日常について書いていきます。
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3月13日~19日の間、ダニ&ヤブコンビ×大山町立名和小学校6年生の企画

「食品買うたび大山町のこと分かっちゃう大作戦!」

道の駅大山恵の里、みくりや市にてキャンペーン実施中です。

「食品買うたび大山町のこと分かっちゃう大作戦!」とは?

大山町立名和小学校6年生の生徒と一緒に大山町の魅力をシールを作りました。

そのシールを道の駅大山恵の里、みくりや市に陳列される食品に貼らせていただいています。

名前の通り、食品を買うと、もれなく大山町の魅力が分かっちゃうというものです。

これは、名和小学校6年の生徒達と、未来の大山町が活気溢れる楽しい町であってほしい!その為に今できることは何なのか。を一緒に考えた企画です。

きっかけ

この企画をすることになったきっかけは、小学校6年生の国語の教科書で山崎亮さんの「まちの幸福論」が採用されていています。

そこで、実際に大山町でまちづくりをしている私たちのお話しを聞きたいと小学校からオファー頂き授業に参加させていただくことになりました。

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私たちとしても、小学校の授業に参加させてもらえるなんて滅多にない機会です。

せっかく関わらせてもらうなら、何か形にできたらいいなぁと思いつつ授業に参加しました。

そして、小学生と一緒に「大山町の未来」を考え、今何ができるのかのアイデアを企画にし、プレゼン大会を行い、グランプリ企画を実際にやってみよう!と強引なことを。やってみました。

まずは大山町を知る。

まずは、今の大山町を知ろうと、大山町役場企画情報課金田さんにも一緒に来てもらい、今の大山町の現状を知ってもらいまいました。

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例外なく、大山町でも高齢化が進み、このままでは2030年には高齢化率が45%に。

さすがに小学生たちも「え!?」と困惑した様子。

そこで、みんなで

「じゃあ、どうしたら若者が住むのか、町外に出て行ってしまった人が帰ってくるのか。 」

を考えました。

「みんな大山町の魅力知らないからでて行ってしまうし、帰ってこないんじゃないか?」

「大山町の魅力やたのしい町であることをもっとPRすべきなんじゃないか??」

次は企画&プレゼン大会!

楽しい町であること、大山町の魅力を伝えるためのアイデアをチームごとに企画にして、プレゼン大会をしました。

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・町中で逃走中をして、楽しい町と思ってもらう!

・一木一石運動でギネス記録にチャレンジする!

・田舎に泊まろう!をする。

・補助金を出す。

など、子どもらしいものから、なんとも大人びたものまで、いろんなアイデア、企画が生まれました。

その中でグランプリに選ばれたのが、

「食品買うたび大山町のこと分かっちゃう大作戦!」

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シール作り

一人一人が自分の思う大山町の魅力や大好きな大山町を表現します。

FullSizeRender ブロッコリーに牛乳、梨、水など、たくさんの魅力がシールになりました。

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ちょきちょき切って完成!

どうなっているんだろう?

実際に自分たちと作ったシールがどのように貼られているのか見てきました。

貼ってる貼ってる!

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買ってる買ってる!

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なんと出雲大社&鳥取砂丘の旅へ来ていた東京女子4人組に遭遇!

偶然道の駅に寄ってみたとのこと、お話を聞いてみると「まさに今牛乳を買ったんです!」

小学生の作った可愛いシールに喜んでくれました!

大好評!

大山町の広報だいせんでも告知させていただいたこの企画。

ある日職場に来たら一枚の付箋が。

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教育長からメッセージいただきました

また、道の駅では、キャンペーンを聞いて買いに来てくれた方とお話できたり、道の駅の方からは、好評だよ!とお声掛けいただいたり、このシールをきっかけにお客さんとお話できたとの嬉しい声も聞けました。

地域おこし協力隊。

たのしいお仕事です。

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鳥取県大山町にある田舎暮らしの入門道場「のまど間」からリアルな田舎暮らし情報をお届けします。

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