免許がやっと、やっと、やっととれました…

書き手プロフィール
伊藤 絵麻
埼玉出身。20歳。新しい何かが必要だと思っていた時、偶然参加したFuji Rock Festival2016で鳥取大山ブースの人たちと出会い、現在のまど間におためし入居中。
Pocket

免許の最終試験を受けに
住民票がある埼玉に帰りました!
4日間くらいで、のまど間に帰る予定だったんです、最初は…

でも
なんと
4回試験落ちました!
よんかいも!
5回目に受かりました
こんなに落ちる人いるのだろうか…
しかも合格点の+2点でした
ギリギリじゃないか……
2回目くらいまでは
ヘラヘラしていたんですが
3回目くらいになると
落ちることがかなりショック
免許取らずに
のまど間に帰ろうと思いましたが
でも最終的に取れて!
あー!良かった…!!!!

それで
埼玉にいるときも
いろいろなことが起こりました
それでまーた
いつもみたいにぼーっと
考えごとをしました

何かで見ました
ちゃんと嫌われないと、好かれない

学生のとき
クラスでたまに
人が、人に対して嫌う部分を
私は好きになる
その人のその部分に
なんか魅力を感じることがあった
だから
私がその言葉から
理解したのは
ちゃんと嫌われる人に嫌われたら
自分の個性を
ちゃんと出せてるってこと
だから好いてくれる人にも逢える
本当に合う人に出逢える
怖かったら
その逆は確実にあるってこと
変える必要はないってこと
それを思えばいい

……でもやっぱり嫌われたくないです
怖い!!(◎_◎;)笑

でもその意味で
自分を表現するのは
意味がある
って思いました

今度のまど間を出て
四国に行きます
その後は沖縄に行きたいです
このままじゃ死んじゃう
っていうなんかおかしい感覚
生きてるけど
自分が死んじゃう

(大丈夫です。正常です。笑)
お金全然ないし
計画とかできないし
何も持ってないけど
早く行きたいできるだけ

なんでも良い
って思いたいから
どうなったって大丈夫
って思いたいから
それと
自分に還るために
自分に成るんじゃなくて
思い出すだけ
戻るだけ
それで
旅みたいなものをしてみたいと思うんだ
きっと旅そのものがしたかったんじゃない
(したいかもしれない)
だからどこに行ったって変われないんだ
環境が変わったって
自分が同じだった
だから世界がずっと同じ
何を体験したかは
きっと重要じゃなくて
私にとって
一番重要なのは
どれだけ自分に
ちゃんと気付いていられるか

忘れるだろな
と本当は思ってた
忘れたくない
なんて
本気で思ってない
忘れても
変わらないものは変わらないから
忘れても
きっと幸せになれる
だから
忘れても良いって本当は思ってる
ただ
悲しいし
少し罪悪感
感じる必要のない罪悪感
だから
忘れても
その時の情熱を
同じ鮮度で
また感じられたら
許せる
それを望んでる

間違ってる
間違ったんだ
間違いだったのに
わかっててやった

間違いか正しいかなんて
どうだって良い
ゲスくても
正直だっただけだ
後悔するのは
全部伝えなかったからだ
汚くみせれば良かった
汚いのに
綺麗でいようとするから
何かがずれるんだ
大丈夫
ばれてるから
ばれるから
なんか伝わっちゃうから

いろんな感情が湧くのは
その人達が豊かにしてくれたから
大切な人が増えるのは
幸せが増えるのと同じ
だからまた会えるって思っていたい
想う人がいるのが
本当に幸せだな
と思います

免許試験に受かっても
自然があまりない実家にいると
気分が落ち込むことがよくあって
自然がない場所は
自分に合っていなかった
のまど間に来る前は
それを知らなかった
のまど間では
たくさんの自然と
ゆっくりした時間があります
それは
自分について
いろいろ知る時間に変わるので
私にとって、とても良いことです

Pocket

のまど間BLOGについて

鳥取県大山町にある田舎暮らしの入門道場「のまど間」からリアルな田舎暮らし情報をお届けします。

RSSを登録

follow us in feedly