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全国に先駆けて!鳥取でビール祭が再開されたのでレポート | 【田舎暮らし入門】お城付きシェアハウスのまど間/NOMADOMA

全国に先駆けて!鳥取でビール祭が再開されたのでレポート

書き手プロフィール
矢野竜広
1980年生まれ。会社員コピーライター、放送作家を経てフリーランスに。2013年、住み慣れた東京を離れて鳥取県へ。自宅にオフィスヤノを構え、WEBデザイナーの妻とともに夫婦で在宅ワークにいそしむ。無類のビール好き。 ブログはビアエッセイ・ドットコム。ツイッターのフォローはこちらから。
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ついに復活である。

賛否両論あるかもしれないが、
まあそれは仕方ないだろう。
何はともあれ地ビールフェスタ in 米子に
行ってきたので、
その模様をレポートしたい。

もはや月一恒例!賑わう米子の風物詩。

そもそも皆さんは、地ビールフェスタ in 米子をご存知だろうか?

これは毎月最終金曜日に、米子の角盤町える・もーる1番街にて開かれる世にも珍しい月1開催のビール祭である。普通、ビール祭は年に1回とか2回程度が関の山だし、夏などビールが美味しい季節にやるのが相場だ。

ところが、この地ビールフェスタ in 米子はいい意味でクレイジー。
毎月最終金曜日(その後の土日にまたがることも)と決まっており、そのため真冬の12月や1月2月も行われてしまうのだ。

米子の中心市街地活性化の起爆剤として2018年8月から始まり、今年で2周年を迎える。
毎回テーマが設定されているのも特徴で、「仮装」「ワイン」「肉」など毎回趣向が凝らされており、ゲストもよく招かれている。

毎月開催がウリだったのに、今年は新型コロナウイルスの影響で2月に初の中止。
以来、3月4月5月と4回連続で中止となっていた。

ところが、迎えた6月。ついいに復活するとの報が。

テーマは『復活祭』。これは行くしかない。矢野は米子を目指した…。

鳥取のクラフトビールとナゲットのハーモニー。

ツイートはこちらである。

こちらにも書いてある通り、ビールは鳥取のみの3社。
島根県勢は次回以降に期待したい。

飲食店は本当に色々あった。
かば、一張羅、エンヤキッチン…と山陰をこよなく愛する面々。
中でも注目はこちら、KOMOREBITO GIBIER CAFE。
(義弟が営んでいるので宣伝をば 笑)

大山ジビエのホットドッグと大山ハーブ鶏のナゲットの2品のうち、ホットドッグは早々にソールドアウト。ナゲットは無事にゲットできた。

鶏の旨味も感じられる大振りなナゲットは、2つのソースで味変できるのも嬉しい。
ビールとの相性は完璧なので、超おすすめ!
(まわしものではありませんが、そうみなされても文句は言えません。。)

復活祭らしく、くす玉もあって盛り上がっていた。
さらに会場をヒートアップさせたのが、倉吉出身のサックスプレイヤーMALTAさん。
ビールを飲みながら世界的プレイヤーの演奏を聴けるなんて最高過ぎる。

大山Gビール、475ビール、AKARI Brewingのエンドレスループで夜が更けていったのだった…。

リスク覚悟で一歩目を踏み出すしかない。

さて、今回の開催について、
「まだ時期尚早なのではないか?」という意見を目にした。
確かに、全国でもこの時期に開催したビール祭は僕の知る限りほとんどない。
(7月からはだいぶ復活するイベントもあるようだが)

今回、接触確認アプリCOCOAのダウンロードを推奨され、
①マスク着用 ②入場時の手指消毒 ③山陰にお住まいの方限定 の協力が要請されていた。
正直、僕も「結構ものものしい雰囲気なのかな?」と思ったが、スタッフの方が誰も確認してこないので拍子抜けした部分もある。今のところ聞こえてこないが、もし「あの会場でクラスターが…」となっていたら、「まあ、ゆるゆるだったもんな…」と思ってしまう。

でも、もうお酒のイベントである以上、しょうがないとも考えるのだ。
だって、飲食するときはマスクを外すしかないし、ビールに並ぶ酔っ払いの列に「ソーシャルディスタンスが…」とか言っても聞くわけがない。ましてや定期的に消毒を!なんてアナウンスしたって無駄だろう。

リスクを考えたら永遠に中止するしかない。でも、それはできない。
だったらどこかで再開するしかないし、それがたまたま今回だったのだ。

withコロナ時代は始まったばかりである。
失敗もあるだろうが、今回の地ビールフェスタin米子のように、一歩目を踏み出すしかない。
二歩目は7月31日(金)。不安よりもみんなでビールを飲みたい!が勝る人は乾杯しましょう。

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