日本海の幸が華麗にコラボ!町で話題沸騰の丼ぶりを食べてきました

書き手プロフィール
矢野竜広
1980年生まれ。会社員コピーライター、放送作家を経てフリーランスに。2013年、住み慣れた東京を離れて鳥取県へ。自宅にオフィスヤノを構え、WEBデザイナーの妻とともに夫婦で在宅ワークにいそしむ。無類のビール好き。 ブログはビアエッセイ・ドットコム。ツイッターのフォローはこちらから。
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今年の2月、大山チャンネルに登場したメニューが視聴者をくぎ付けにしました。メニューの名は「あかもくとヒラマサのねばねば漬け丼」。食べてみたいなあ…と思った視聴者のために、なんと1日限定でこの夢の丼ぶりを食べられる機会が設けられることに。これはまたとないチャンス!というわけで行ってきました!

春風が心地よいお昼、まぶやが満員に!

訪れたのは大山町上市にあるコミュニティ・スペースまぶや。この中にまぶカフェがあります。
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ぽかぽかと暖かい、春の到来を直に感じる木曜のお昼どきにお邪魔しました。
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外で食べている人はいませんでしたが、談笑している人は結構いました。これからの季節、気持ちよくて最高ですね。ココロを弾ませながらお店の中へ入ると…
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大盛況です。元々「20食限定」と告知されていましたが、予約の時点で20食に到達したので急遽提供できる量を増やしたのだとか。
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店内ではちょうど大山チャンネルの取材も行われており、余計に盛り上がっていました。

さて、お店を切り盛りするのが同級生3人組。
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一番左の宮下さんが今回のランチを担当するBistro NOTTSUN(ビストロ ノッツン)の主宰者です。一番右に写るのがスイーツ担当の中村さん、中央にいるのがお手伝いをする僕の妻です(身内ですみません)。

というわけで、オーダーすると妻が作るというまるで家にいるかのようなアットホームな雰囲気で料理を提供してもらいました。
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メイン食材のあかもくを盛り付ける、というフォトジェニックなシーンに大山チャンネルのスタッフさんもカメラを向けざるを得ません。

いざ、話題の丼ぶりを実食!

さあ、これが話題の「あかもくとヒラマサのねばねば漬け丼 あら汁付き」(750円)です!
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あかもくの緑、漬けの赤、卵黄の黄色が美しく、目にも美味しい盛り付けです。
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見てください、この惜しげもなく投入された日本海の幸たちを!

あかもくのねばねばの素はフコイダンというあまり耳慣れない栄養素。フコイダンは口臭や体臭の軽減、整腸、胃の保護、アレルギー症の緩和に効果があるのだとか。また、脂肪燃焼効果が高くダイエットに向いていて、さらに花粉症の改善にも効果があるということで、NHKのあさイチで紹介されて以来、全国的に品薄状態が続いています。

…ま、そんな体にいいとかを置いて、シンプルに美味しいのが嬉しい!口の中に潮の香りが広がります。ねばねばしていてするっと食べれてしまうので、これから暑くなってきてからも重宝しそうな食材ですよね。

御来屋港で獲れたヒラマサも絶品!実は僕はあまり生魚が得意な方ではありません。だからこそ人一倍臭みや質の悪さを感じてしまうのですが、これだったらいくらでも食べられそう!と思ったし、適度な弾力もあって旨味がすごく感じられました。ヒラマサの出汁がしっかりきいたあら汁も美味しかったです。

4月以降も要注目のBistro NOTTSUN。

デザートは中村さんのベイクドチーズケーキ。
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濃厚で美味でした!ブルーベリーソースのブルーベリーも大山町産ということで、食後のデザートにまで地元愛を感じました。

まぶやの一日店長としては今回からスタートしたBistro NOTTSUN。地元食材にこだわった、栄養バランスを考えた料理を今後も月1で作っていくそうです。
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正直、男って(少なくとも僕は)食材にこだわるとか、ヘルシーと聞くと「その前に美味しいのかな?」と不安に感じてしまうのですが、4月からのラインナップを見て安心しました。
 
 
4月→トマトとたっぷりきのこの煮込みハンバーグランチ
5月→大山どりのから揚げ おろしポン酢とねぎのっけ盛りランチ
6月→豚ひき肉とたっぷり夏野菜のスタミナカレー 温玉のせランチ
 
 
全部文字レベルで旨そうじゃないですか!!

まぶやというロケーションも最高です。木のぬくもりがあって、天井も高くて、置いてあるものもちょっとレトロで本当に気持ちが落ち着きます。

町で話題の丼ぶりは終わってしまいましたが、4月以降のBistro NOTTSUNからも目が離せませんよ!
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