移住のその後、仕事は?生活は?

書き手プロフィール
渡邊舞
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大山に移住し、現在「のまど間」にお世話になっています、ワタナベ マイです。
前回は私が大山町に移住した経緯等を書きましたが、今回はお仕事や生活について書きたいと思います。

私の現在のお仕事は、カフェでのアルバイトの掛け持ちです。
一つは、大山寺の麓に7月にオープンした「サンセットカフェ komorebito」。もう一つは、これまた大山の麓にあるキャンプ場「FBI Daisen(※FBIはFirstclass Backpackers Innの略です)」のカフェ。

移住してすぐに大変ありがたいことに仕事が見つかって、引っ越しやなんやと落ち着く暇も無く働き始めたられた私ですが、仕事探し&実際に働きだして気付いた事がコチラ⬇️。

 

1.山の上の職場はガソリンを半端無く食う
交通費を出してくれるかそうでないか、これについては結構重要かもしれません。

2.山の上の職場は冬越えが心配
FBIは12月〜春までシーズンオフ。komorebitoは今年初冬で、営業試みるそうですが通勤が心配な私です。

3.大山は夏と紅葉がシーズン
冬の人の動きはまだ体験していないので分からないですが…

4.仕事が色々とある米子市まで大山町からは車で30分くらいかかる

5.田舎は仕事が無いと思っていたけど、職を選ばなければ季節バイト等を含めて仕事はある
梨農家の収穫や選別、草刈り、大工仕事、カフェ…etc

6.鳥取県の最低賃金は738円(※2017年10月現在)

7.天候に左右される仕事は時給の場合収入が少し不安定になりやすい
自然に近い仕事は特に、台風や悪天候によって営業しなかったり、出来なかったりという事もしばしば…アルバイト生活の私は1日休みになるだけで収入が変動するので、その辺りは正直苦しいところではあります。

 

とりあえずこんなところでしょうか。
私は決めた事に対しては行動的な性格なので、「行けばなんとかなる!ダメなら大阪戻れば良い!!」ぐらいの気持ちで移住しましたし、独り身なので背負うものが無いので足軽に行動できています。

タイミングも良かったのと、周りの人に支えて頂いて今に至りますが、やっぱりまずは動いてみる!ということは大事なのかなと思ったりします。

あとは、「なんでもやります!」というスタンスでいること。
タイミング良くカフェでアルバイトできましたが、とりあえずは力仕事でも、外で汚れる仕事でも何でもやるつもりではいました。
とは言え、私は欲深いものでまだ3ヶ月しか経っていないのに、今は“自分のやりたい仕事”という課題に直面していますが…ね。
でも、なんとか生活ってやっていけるもの。やっていけてるだけありがたいと本当に思います。
そして何より、大好きな大山の自然を、毎日ちがうその表情を見られるのは私にとってはこの上ない幸せ!!

 

さて、ここからは単なる私の職場であるカフェ情報ですが、もしご興味のある方は是非足を運んでみて下さい♫両方とも太鼓判を押せる素敵なカフェですよ!

☆Sunset Cafe komorebitohttps://www.komorebito.com/cafe/
「サンセットカフェ komorebito」は、移住相談に何度か大山町に足を運んでいた時に「新しくオープンするカフェのアルバイト募集があるよ」と教えて頂いて働かせて頂くことになりました。

“サンセットカフェ”と言うだけあって、お天気のいい日はそれはもう絶景の夕日が楽しめます。今の時期は紅葉!!初めて大山の紅葉シーズンを体験してますが、それはもう綺麗で綺麗で、毎日カフェまでの道のりの運転は幸せなんです。

 

☆FBI Dasienhttps://www.fbi-camping.com/daisen/

一方、「FBI Daisen 」というキャンプ場は、近頃流行っている(らしい)グランピングというのをやっているキャンプ場なのですが、実はここの関係者の方が私の友人の知り合いという、ちょっとした繋がりが働くきっかけでした。

このキャンプ場には、カフェが併設されていて、ここから見える大山はまた大山町のそれとは角度が違って、富士山のような左右対称の山がキャンプ場の木々の間から顔を出し、とってもいい雰囲気なんですよ♫

 

 

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鳥取県大山町にある田舎暮らしの入門道場「のまど間」からリアルな田舎暮らし情報をお届けします。

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