まるでCMの世界。新緑に包まれてヒルソトビールしてみた*ライターの移住月記

書き手プロフィール
矢野竜広
1980年生まれ。会社員コピーライター、放送作家を経てフリーランスに。2013年、住み慣れた東京を離れて鳥取県へ。自宅にオフィスヤノを構え、WEBデザイナーの妻とともに夫婦で在宅ワークにいそしむ。無類のビール好き。 ブログはビアエッセイ・ドットコム。ツイッターのフォローはこちらから。
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鳥取に越してきてよかったな、と思うことはたくさんある。例えば、海や川や山が身近なこと、家にいればクワガタが訪れてくれること、流れ星を何回も目撃できること、淀江にあるラーメン屋の悟空に行けば何を注文しても美味しいことなどなどである。
でも、ビール好きとして一番よかったと思うのは、やっぱり最高の環境でビールが飲めることなのである。

secret cottage~マーシーが用意してくれたもの~

先日、「ヒルソトビール」というビールを昼から外で飲むという意表を突いたネーミングのイベントを開催した。主催者はお馴染み、マーシーこと佐々木正志くんである。
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若干眠そうな顔をしている点へのツッコミは自重いただきたい。
 
会場は当初、平澤牧場さんのはずだったのだが強風のため大山ハイドパークの室内に変更することになった。大山ハイドパークとは、「誰にも邪魔されない特別な空間」がコンセプトの貸しコテージ。
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到着してみると、意外にも風が穏やか!というわけで、やっぱり屋外でやることに。大山ハイドパークのコンセプト通り、誰にも邪魔されないヒルソトビールが幕開けした。
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場所はハイドパークの芝生ゾーン。日差しが強くてどうしようかと思ったけれど、ちょうど木陰があったのでそこを会場に。ちなみに、この写真を撮ってくれたのは参加者のひろぽんこと寺井宏伸くん。CMの世界みたいで素敵。

ひろぽんの写真で振り返り。

今回、鳥取在住者だけではなく、関東からやって来た旅行者も参加してくれた。もちろん、東京や千葉でも屋外でビールを飲むことはできるけど、名峰の麓にぽつりと佇むコテージの庭で飲むのはおそらく難しいはず。まさにここ大山ならではのイベントになっていると感じる。
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用意したビールは7銘柄。ピルスナー、ベルジャンホワイト、ペールエール、IPA、レッドエール、ゴールデンエール、シュバルツと全く異なる7スタイルを飲んでもらったので、ビールの多様性を楽しんでもらえたと思う。
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数多あるお酒の中でも青空&緑とここまで合うのはビールだけ!誰もが「イインダヨ!グリーンダヨ!」というフレーズを口にしたくなる衝動に駆られる。
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奥にチラッと移っているひろぽん、写真の提供ありがとう!で、このindigo la EndのCDのジャケットのような写真を撮ってくれたのが別の参加者、川ちゃん。
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今度はこの川ちゃんの写真で振り返りたい。

川ちゃんの写真で振り返り。

参加者同士、ビールを注ぎ合うことで初対面同士でも自然と仲良くなれるのがヒルソトビールの良いところ。高校の先生もビールを満喫中。
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日陰だとほんのちょっと寒くなるのでたまに日なたに出て暖を取る。
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テイスティング後は木陰から離れて完全に青空教室で追加の授業。せっかくの機会なのでただ「美味しかった~」だけではなく「ちょっと詳しくなれてよかった!」と思ってもらいたく。
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ほろ酔いで横になる参加者も。誰もが「ちょー気持ちいい」or「何も言えねえ」というフレーズを口にしたくなる衝動に駆られる。
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横になっておしまい、でもいいのだけど、せっかく日本第3位の男がいるならあれをやろうではないか!という流れになり…

恒例のあのスポーツも!?次回は5月27日(土)の予定!

世間的には超マイナーだけど大山町ではメジャーなスポーツ、フレスコボールで汗を流した。
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いかがだっただろうか。ビール好きはもちろん、そうではない人も参加したくなったのではないだろうか。次回は5月27日(土)に開催予定。
 
興味がある方はOrangeTrip経由でどうぞ。教えるこちらも本当に楽しい。
 
というわけで、ヒルソトビールに乾杯!!
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鳥取県大山町にある田舎暮らしの入門道場「のまど間」からリアルな田舎暮らし情報をお届けします。

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