取材する様子をBSS山陰放送に取材されて*ライターの移住月記

書き手プロフィール
矢野竜広
1980年生まれ。会社員コピーライター、放送作家を経てフリーランスに。2013年、住み慣れた東京を離れて鳥取県へ。自宅にオフィスヤノを構え、WEBデザイナーの妻とともに夫婦で在宅ワークにいそしむ。無類のビール好き。 ブログはビアエッセイ・ドットコム。ツイッターのフォローはこちらから。
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ライターとして普段は取材する立場なのだけど、
山陰に来てからは逆に取材されることが増えてきた。
先日もBSS山陰放送に密着していただいた。

夏に増えがちな僕のメディア出演

BSSで平日夕方に放送されている『テレポート山陰』。
トップニュースが終わった後の18時半頃から10分弱の特集が組まれている。
今回、僕はビール好きのライターとして密着されることになった。
東京にいる頃は、まさか自分が何度も取材されることになるなんて、
全く想像できなかった。密着取材も今回で2度目である。

僕がビールを軸に活動していることもあり、
メディアに取り上げられるのは圧倒的に夏が多い。
やはりまだビール=夏 と思われている節がある。
ここに関しては僕の「ビール=一年中楽しめる!」
という布教活動が行き届いていない事実を痛感する。

今回、奇数月の第一土曜日に固定で開催予定だった
「ちょっとずついろいろなクラフトビールを飲む会(ちょいクラ)」
の様子をまずは撮らせて欲しいという話だったのだけど、
コロナの影響で3月を最後に自粛していた。
本当にたまたま新しくできた大根島醸造所の取材が入っていたので、
まずはその取材する様子を撮ってもらうことになった。

大根島醸造所を取材する様子をBSSが取材

そんなわけで、大根島醸造所の門脇さんに、
「BSSの取材も入りますが…」と了解を得てその日を迎えた。

今回ディレクター的立場を勤めたのはBSSの比和谷さん。
彼女自身、ビールがお好きなようでビール愛があったので、
とてもやりやすく、しかも話しやすい雰囲気を作ってくれた。

大根島醸造所の取材はとりあえずいつも通りに終了。
あまり横にテレビカメラがあることは意識しなかった。
ただ、インタビューのときはさすがに緊張する。
ペラペラ喋るのだけど何を言ったか客観性が持てない感覚だった。
門脇さんにもインタビューがあり、
「矢野さんは貴重な存在です」と言っていただいて、
とてもありがたかった。
改めて門脇さん、ありがとうございました!

別日には撮影クルーが我が家に。
ビール秘密基地を撮影していただく。
(また妻に「全然秘密にしてないよね」と嫌味を言われるだろう)
そして、ビールサーバーの前でまたインタビュー。
例によってペラペラ喋るが内容にはいまいち自信が持てない。

いずれにしても、恙なく終了。最後は遊ナカヤマへ。

YouTubeで撮影されている様子をBSSが撮影

遊ナカヤマを営む中川シュン氏、
下中山の地域自主組織会長でYouTuberのトリニー氏、
そしてビール好きの矢野。この3人で「ビールを造ろう!(まずはノンアルから)」
プロジェクトをゆるく始動させている。

とりあえずビールの手作りキットを発注しており、
今回はそれを開封する様子をYouTubeで撮影することに。
ややこしいが、その様子をBSSに撮影してもらった。
最初に乾杯してビールが入ったこともあり、
ただただ楽しい時間が流れた。
インタビューもされたが正直あまり覚えていない笑。

密着の様子は先日、無事に放送された。
とりとめのない言動をうまくまとめていただいて恐縮しきり。
テレポート山陰は視聴率が高いのか、反響も結構あった。

テレポート山陰は当然のことながら山陰でしか
放送されないけど、近いうちにYouTubeにアップされると聞いたので、
東京の友達にも近況報告ができそうでよかった。
もちろん、YouTuberトリニーのチャンネルも。
ライターとしては複雑だけど時代は完全に動画だ。

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