気になる新オーナーは!?!?

書き手プロフィール
薮田 佳奈
のまど間管理人。 兵庫県淡路市出身、流れるままに大山町に移住。 のまど間や大山町内で起こる日常について書いていきます。
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今回は、みなさん気になっているであろう新オーナーを!そして今度、こののまど間改め◯◯(←名前未定)がどうなっていくのか!?インタビューしてまいりました。

もったいぶらずにスパスパいきます。

早速ご紹介!

5年半走ってまいりましたのまど間!気になる新オーナーは!!!!

だだーーん!

悩殺笑顔(笑)まーしーこと佐々木正志くんです。

知らない方もいるかと思うので彼について紹介いたしますと。

東京生まれ、東京育ち、生粋のシティーボーイ!

イメージカラー:オレンジ。

大学を卒業して、東京の広告代理店で楽しく働いていたが、2015年偶然見かけた「大山町の地域おこし協力隊観光プロデューサー」にビビッときて応募。めでたく採用され、2016年から大山町の地域おこし協力隊観光部門とし活動する中で、しっかりとやりたいことを見つけて1年で卒業して独立!現在は観光プロデューサー業、オーダーメイドツアー『Orange Trip for you』、シェアオフィス『シゴト場カケル』、野菜の通販『オレンジボックス』、芝畑でグランピング『トマシバ』(下写真)など様々な事業を自由自在に運営している。

ズバリ、今後この場所はどうなってゆくのでしょう?

メインはシェア別荘です。

大山に来て、「暮らしに触れる観光」をコンセプトにずっと動いています。そのなかで、僕と同じように本当に大山と言う場所を好きになってくれて、定期的に大山に来てくれる人が増えてきました。今は観光に来る!という感じなので、旅館やホテルに滞在する感じなので、金銭的な面からも2泊3日とかショートステイになっています。でも、シェア別荘みたいに、いつでも自由に来れる場所があれば、もっとゆっくりしてもらえるんじゃないかと思っています。

シェア別荘は、声かけしたところ、すでに15組が登録してくれていて、知らない人に来てもらうというよりは、すでに大山の魅力をしっかり知っている人がゆっくりと滞在できる場所になる予定です。

 

また、今後は僕自身の居住拠点の一つにもなるし、のまど間と同じように大山に住んでみたい人の入口的なシェアハウスも続ける予定で、こちらも2名入居が決まっています。あとは、もう少し短いトライアルステイも受け入れていこうと思っています。なので、大山が大好きな人たちの家になっていくと思います!

シェア別荘みたいなシステムが広がると、消費的な観光から、繋がりのある観光というか、暮らしい近い形での観光になるんじゃないか?と思っていて、自分の家以外の非日常の中で住んでいるような日常感覚があったり、ここを拠点に広島や岡山に足を延ばすこともできるかなぁ?と思って拠点があるからこそできる一歩進んだ観光の形が作れるんじゃないかと思っています。それができると観光の仕方がガラッと変わるんじゃないかと思っていて、さらには積極的な人が大山に関わることで例えば仕事が生まれることもあるんじゃないかとか、可能性は無限だなーと思っています。

 

この場所を購入という思い切った行動に出たきっかけは?

タイミングです!

自分の住むために家を買うというのは考えたことはなくて、シェアオフィスである「仕事場カケル」を運営していくなかで、みんなが集える場所があれば買いたいなー。とは思っていました。

そんなときに、やぶちゃんからのまど間が売り物件になっていて、既に何組か内見にきているという話を聞き、のまど間は、ずっとのまど間のままだと思っていたのに、知らない誰かのものになるかも?普通の家になるかも?と聞いた時に「え!?それはもったいない!なら僕が!」と思い検討し始めました。

あとは、自分自身ものまど間に住んでいたことや、出来上がるまでの背景、リノベーションの過程で行われたワークショップに自分の友達が東京からわざわざ参加してくれていたり(上写真:東京の友達が参加してくれた三和土土間ワークショップ)、あの場所自体に思い入れがあったし、のまど間に住めたことで今の土台がスムーズにできて、やりたいことがこんなに早く実現できたなと感謝の思いも強くあり、同じようにきっかけの場所や入口として引き継いでいけたらと思ったし、できるんじゃないかと思って決めました。

初代入居者の一人であるまーしー。印象に残っていることありますか?

めちゃくちゃ楽しかったですね!

立ち上げの時期だったのもあって、一緒に場所を作っていく感じも僕は良かったです。

入居者も同い年の4人で、同じ地域おこし協力隊で、やっぱり始めは誰も知り合いがいないところでの生活だったので、全員同じ境遇で、家に帰ってきて今日の出来事や、カルチャーショック、周りに気にして言えない事だったりも相談できる相手がいたのはすごく救われた気がします。精神的安全地帯でした。

(仲良しの同い年の協力隊同期たち↓)

当時はできたばかりで、注目されている状況、のまど間と言う場所を知ってもらうやためのイベントを企画してくれたりと、いろんな人が訪れてきていたので、観光の仕事をしている自分にとっては、短時間でかなりの良い繋がりを作れたので助かりました。

あと、大きな家なので友達も呼びやすくて、東京から友達が来た時に、大山で友達になった人たちも読んでよくパーティーをしていました。そこで、出会った人等が繋がっていくのが嬉しかったですねー。それに、一度繋がってしまえばまた遊びに来れる。一人暮らしの部屋とかだとそれはできなかったと思うし、この経験はこのシェア別荘に繋がっていますね。

(↓まーしーの友達は美人しかいないとざわついたこともありました)

最初のインパクトもすごく覚えてますね!でかいし、かっこいいし、お城だし!自分が初めて来た時の感動やテンションが明る感じはきっと友達も同じだと思って、友達が来ると案の定同じように喜んでいて、それが自分が住んでいる家っていうのがすごい誇らしく得意げになっていたなぁとか、楽しい思い出がいっぱいですね(笑)

 

最後に今後の意気込みを!

この場所に関しては、自分自身の居住拠点の一つにもなるので、滞在するみんなと一緒の目線で運営していけたらなと思っています。

基本的、何かしたい!というアイデアが浮かぶというよりは、出会う人と関係性を作ってそこから新しく何かを一緒に始めていくという感じなので、今後ここに来る人たちと新たなプロジェクトをしているかもしれないなーとかも想像するとワクワクしています。 

土台もしっかりできてきたなと思っているので、今後も大木をどんどん伸びていくスタイルでやっていこうと思います。未来はわからないし、変わっていくし、枝分かれもするし、無限に伸びていくので楽しみですね。名前ももうすぐ決まる予定なので楽しみにしていてください。

編集後記

のまど間にとっての初代入居者の一人であり、新しいく生まれ変わるこの場所のオーナーであるまーしー。一緒に振り返ると込み上げるものもひとしおでした。作った時の思いが伝わっていたんだなーと嬉しくて泣きそうになあり、反省点なども思い出したり、お話聞けて本当に良かった。ありがとう!ありがとう!!ありがとう!!!

はじめはボーダーだったのに、「写真撮るならやっぱりオレンジですかね!?」と着替えてきたお茶目なまーしー(笑)これからも全力で応援しております!よろしくまーしー!!!

そして、新たなこの場所も引き続きよろしくおねがいします!!

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鳥取県大山町にある田舎暮らしの入門道場「のまど間」からリアルな田舎暮らし情報をお届けします。

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