突如現れた救世主たち!

書き手プロフィール
薮田 佳奈
のまど間管理人。 兵庫県淡路市出身、流れるままに大山町に移住。 最近覚えた「縁側でのお茶」の時間が何よりのしあわせ。 のまど間や大山町内で起こる日常について書いていきます。
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地域おこし協力隊の任期が終わり早5ヶ月、いろんな人に「生きていけるか?」、「食べているのか?」と心配され続けております。

行き詰まりを感じること、悩みも尽きませんが、楽しく元気に生きています。(笑)

のまど間に住んでくれる人はどこに?

何をしていても悩みは付きもの。

のまど間でいうと、入居者さんを探す、住みたいと思ってくれる人に出会うこと。短期でも、長期でも、無期限でも…のまど間に住む、大山町で過ごす時間が、楽しく充実してくれるといいなと。

のまど間の個室の名前を決めた時も、当時の入居者とそんな話をしながら決めました。

私がデキル女ならば、戦略的にマーケティングして営業や広報をバンバンやっていくのでしょうが、私は、マーケティングと呼ばれるのもは苦手、というよりも…その思考自体を恐らく持ち合わせておりません。(残念すぎる…)

 

でも「何かしないと!」と立ち上がりました薮田!

ない知恵を絞り出し、自分なら置き換え新たな地に「住む」となった時にを妄想。。。

いくら住みたくても、生きていくためにはお金も必要な訳で多少なりとも、仕事がないと!!

そこで、去年から亀よりも遅いスピードですが、のまど間ブログ内で、求人募集の記事を書かせてもらったり、

【求人募集】宮大工の元で歴史を継ぐ仕事。

芝のお仕事を入居者と共に行ってみたり、

移住相談会に行って移住希望者はもちろん、求人募集にきている地元企業に営業に行ってみたりと、無鉄砲なりに、「誰かに届け!」「きっとどこかで誰かに引っかかるはず!」と信じ続け試行錯誤はじめてみました。(現在も試行錯誤継続中。)

救世主現る!

手応えがなかなかなくて、モヤモヤ、イジイジしていた7月末。

無鉄砲営業がどこかで引っかかった形跡はなさそうですが、住みたいと言ってくれる方からの連絡や知人からのご紹介が立て続けに!

まさに、救世主現るーーー!!嬉しさに泣きそうになりました。

皆様ありがとーーーーございます!!!

ということで、のまど間の個室空室1部屋を残し、いっぱいになりました🎶(わーーい!)

智頭町からやってきた、まいちゃんと、ペンキ屋のひでちゃん。

ヒデちゃんは、ご夫婦で入居してくれており、お仕事がある8月のみの短期間の入居です。気になっていた、タオル帽子の作り方を教えてもらいました。

あと、写真がないですが、大山Gビールで有名な久米桜酒造さんとはご縁があるようで、ビール修行のチャーリー(日本人です!)も仲間入り!

また、おいおい入居者のご紹介もできたらと。

 

そんなこんなで、ギリギリで、なんとかやっていますのまど間を今後ともよろしくお願いします。

舞ちゃんは、のまど間ブログも書いてくれるのでこちらもお楽しみに🎶

 

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鳥取県大山町にある田舎暮らしの入門道場「のまど間」からリアルな田舎暮らし情報をお届けします。

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