緊急レポート!地域自主組織「楽しもなかやま」の新年会の料理が本気を出しすぎていた

書き手プロフィール
矢野竜広
1980年生まれ。会社員コピーライター、放送作家を経てフリーランスに。2013年、住み慣れた東京を離れて鳥取県へ。自宅にオフィスヤノを構え、WEBデザイナーの妻とともに夫婦で在宅ワークにいそしむ。無類のビール好き。 ブログはビアエッセイ・ドットコム。ツイッターのフォローはこちらから。
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1月某日。
大山町の地域自主組織「楽しもなかやま」の新年会が行われました。
それがまたすごかったのです!
…何がすごかったのか。詳細を紹介していきます。

しっかり?定例会で議論を深めたらあとは宴会!

集まったのは、楽しもなかやまの拠点、友好館です。
新年一発目の定例会なので、もちろん会議からスタートした…のですが、
いつもは2時間近く議論しているはずが、この日はわずか30分程度で終了(笑)。
 
同じ場所が宴会会場に早変わりです。

みるみるうちに料理とお酒が並べられました。西本会長もいい笑顔をしています。

よく見ると、それぞれの席に前菜の皿が。中央に鎮座する焼き鯖寿司、右は菜花のごまからし和え、左にネギの焼きびたし。山芋とイクラ、カブの味噌マヨが脇を固めてくれます。もうこの時点で美味しいことは明らかですね。

目の前にはビールも出現。早く飲みたいのをグッと我慢し…


2018年の発展を祈って乾杯!!!皆さん、いい顔をしています。

それにしても滅多に見ることができないレベルのご馳走。これらの料理を全て手掛けてくれたのが…

プロの料理人によるめくるめる絶品メニュー。

農家民泊「だいせんの庭」を手掛けながら、東京で料理教室も開いている加藤由香さんです!実は去年の新年会でも料理を振舞ってくれました。

最初にざっと料理を説明していただきました。最終的には「自由に食べてください!」とのことでした、わかりました!

というわけで、この日、いただいた料理を全てではありませんが、ざーっと紹介いたします。

まずは旬の刺身の盛り合わせ。ヒラメ、サザエ、カンパチ、手なしイカ、イクラと贅沢の極み。鮮度も抜群、弾力もあり、甘みも感じられ、絶品でした。ただ、これは序の口。

大根や蕪など旬の野菜をらっきょ酢に浸したピクルス、ヒラメの昆布締め、そして鶏皮のゆず胡椒ポン酢が並びます。もちろん、ヘルシーなメニューだけではありません。ガツンと食べ応えがあるメニューがこちら!

猪のスペアリブ風照り焼き(マッシュポテト添え)。なんとこちら、町が誇るハンター池田さんによる獲れたての逸品!美味過ぎるわ、ビールに合うわで弱りました(また食べたい…)。さらに、目にも美味しいメニューが。


最近価格が高騰して話題になっているイカも贅沢に。また、酒好きが喜ぶ「赤ナマコの酢味噌和え」に大根おろしと柚子皮たっぷり入れたものも。

結構これでもお腹がいっぱいになると思うじゃないですか?ところが、これは前半。舌鼓を打っていると、後半戦突入です。

めくるめく絶品メニュー、いよいよ後半戦に。


気付いたらじゃがいものおつまみピザがテーブルに。こういうのもお酒を飲んでいるとめちゃめちゃ嬉しいですよね。

そして、特に男性陣歓喜の揚げ物!原木椎茸のカツは歯ごたえも味わいもしっかりあって激旨でした。舞茸&ニギス(沖キス)の天ぷらも。そして…

イノシシのすき焼き!大量に作られていたはずなのですが、気付いたらなくなっていました!この時点で結構食べているのに、恐るべし楽しもなかやまメンバーの胃袋。

さらにですよ、「女子の箸休めに」という触れ込みでグラタン登場!

さらにさらに、駄目押しのように並ぶタンドリーチキン!ビールとの相性がやばかったですね。

「大山町に住めてよかった…」と幸せを噛みしめるレベル。

お腹は満たされど、お酒でエンジンがかかって「もっと飲みたい!」という呑ん兵衛を中心に二次会も開催されました(もちろん、僕も参加w)。

いかがでしたでしょうか。
本当にこの町に住めてよかった…としみじみ喜びを噛みしめてしまうほどのご馳走でした。

それにしても、楽しもなかやまのメンバーはよく食べ、よく飲むなあと改めて。酒(ビール)好きの僕が浮かないのでありがたい限りです。

というわけで、料理を手掛けてくれた加藤さん、幸せな時間をありがとうございました!!!

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