トマシバ完成をみんなで祝おうパーティーin鳥取に行ってきました

書き手プロフィール
矢野竜広
1980年生まれ。会社員コピーライター、放送作家を経てフリーランスに。2013年、住み慣れた東京を離れて鳥取県へ。自宅にオフィスヤノを構え、WEBデザイナーの妻とともに夫婦で在宅ワークにいそしむ。無類のビール好き。 ブログはビアエッセイ・ドットコム。ツイッターのフォローはこちらから。
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先日、大山ハイドパークで行われた
「トマシバ完成をみんなで祝おうパーティーin鳥取」に
参加してきました。え?トマシバを知らない?
そんな方のためにトマシバをゼロから紹介します!

実は大山町は一大芝産地。甲子園に使われたことも。

トマシバ

とは、「泊(トマ)まれる芝(シバ)畑」を略したもの。

実は鳥取県は芝の一大産地で全国2番目の産地なのだそう(1位は茨城県)。
そんな鳥取の中で大山は堂々ナンバーワンの産地。
あの甲子園のグラウンドにも使われたことがある、良質な芝を育てているのです。

大山町内をクルマで走ると、こんな芝畑が至るところにあることに気が付くはず。
そう、町内の美観を良くすることにも芝畑は貢献してくれているのです。

目にした誰もが「あ~、あの上で寝転びたいな~」と思ってしまう芝畑。
トマシバはある意味で、夢を叶えてくれるプロジェクトでもあります。
せっかくなら簡易のテントではなく豪華なグランピングテントで!
という思いから、今回はクラウドファンディング(資金調達支援)を募っていました。

代表は“まーしー”こと佐々木正志くん、芝畑を提供するのは芝農家の山上環さん。
「30年続く芝生生産農家を後継するべく、常に芝生の新しい可能性を模索している。
トマシバはそんな可能性を広げる事業に」とのことです。

目標金額は300万円とかなりの高み。
本当に達成できるのか??と最後までハラハラドキドキさせながらも無事に達成!
そんなわけで、トマシバ完成をみんなで祝おうパーティーin鳥取が開催されました。

真新しいグランピングテントの中に潜入!

会場の大山ハイドパークに行ってみると、なんと早くも購入したグランピングテントが目の前に!

「どうぞ中へ!」とのことだったので遠慮なく中へ。

広くて大きくて楽しくて感動。これにワクワクしない男子はいないのでは、
というくらい全ての男の夢が詰まっている印象を受けました。
(女性もワクワクすると思いますが!)

パーティー前にテントの中でまったり。
左に写っているのはトマシバスタッフでフォトグラファーの寺井宏伸くん、
その右もスタッフで映像ディレクターの川本直樹くん。
それぞれの特技を活かして活動できているのがいいですね。

さて、定刻になったので会場へ。

マーシーと山上さんが食事の準備をしていました。
大山ハイドパークという別荘で開催されるパーティーと言うと
浮世離れしたシーンを想像してしまう人も
いるかもしれませんが、作っている料理はカレー。
この日常と非日常をフワフワ漂う感じ、
マーシーが主催するイベントの真骨頂と言えるかもしれません!

乾杯、焼肉、そして美しすぎる星空観賞へ。

そんなこんなで乾杯タイム。
マーシーからトマシバにかける意気込みを聞くことができました。

今回のパーティーに集まったのは、いつものメンバーという感じで、
あまり“はじめまして”という言葉は聞かれませんでした。
それでも僕は初めましての方も結構いたのでご挨拶を。
本当に色々な人の支えがあってトマシバは成り立っているのだなあ
と部外者の僕も思ってしまうほどでした。

カレーやいつもの新鮮野菜付きの激旨焼肉を味わいながら、楽しい夜は更けていきました。

解散の頃には外もすっかり暗く…。
大山で夜になったらやっぱり星空観賞でしょう。
というわけで、外に出ると本当に最高の星空。
肉眼でも天の川をはっきり見ることができたうえ、
流れ星も短時間で3つほど見ることができました。

クラウドファンディングの段階は終わりましたが、
トマシバプロジェクトはまさに始まったばかり。
今後、みんなの期待を受けてどんな展開をしてくれるのか?
彼らのこれからに大注目です!

この素晴らしい一枚は大山町在住カメラマン・豊さんのFacebookより

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