大山踊るワワワ祭大成功!!地域にできたたくさんの輪

書き手プロフィール
薮田 佳奈
のまど間管理人。 兵庫県淡路市出身、流れるままに大山町に移住。 最近覚えた「縁側でのお茶」の時間が何よりのしあわせ。 のまど間や大山町内で起こる日常について書いていきます。
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みんなのテンションとともに上がっていった降水確率。

 

そんな天気予報を見事に覆し、11月7日(土)

のまど間の広場で開催された、大山町合併十周年記念祭「大山踊るワワワ祭」・・・

 

大成功!

 

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踊りを通して地域にたくさんのワを作ろう!と始まった大山踊るワプロジェクト。

本当にいろんな方にお世話になりながら、支えられながら無事この日を迎えることができました。

キーワードは「ワ」

みんなが輪になるようにという思いも込めたこの企画。

たくさんの方とお会いして、たくさんのワが生まれました。

10月14日から、チャンキーさんがのまど間に滞在し制作。
のまど間のある門前集落一件一件を一緒に回ってくれたり、
毎朝集落内をジョギングしたり、
地域の方との交流を本当に大切にしてくれました。

そしてチャンキーさん&ポールさんのお祝いブラザーズと集落の敬老会に参加してできた門前の大きなワ。

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チャンキーさん、ポールさんが作ってくれた曲を、
大山町内で活躍するお琴、竜笛の奏者の方々や、木魚、和太鼓、パーカッションなどみんなで作った音楽のワ。

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チャンキーさんと、いさい踊り保存会にも属されているお父さんが、一緒に町内の情景を思い浮かべながら振り付けてくれた、踊りのワ。
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御来屋の漁師さんから提供いただいた大漁旗で、地域のお母さんの協力のもと作り上げた衣装のワ。
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広報活動のため町内外をグルグルまわり出会った方々とのたくさんのワ。

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ワ。IMG_4434ワー!!!

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本番の会場も、
公民館からやぐらをお借りして
集落から大きな太鼓をお借りして、
みんなで作ったガーランドで装飾して、

遠方から駆けつけてくれた楽器奏者の皆様。

本当にたくさんのワが生まれました。

大山踊るワワワ祭当日は、
大山町合併10周年を記念して作った「大山ワワワ音頭」で始まり、

町内で活躍する子供たちのダンスや

大山町に伝わる「大山ばやし」「さいご踊り」「いさい踊り」
の3つの踊りもみんなで踊るといった踊りの祭典!

そしてなんと、大山町長が生歌を披露してくれるというなんとも豪華なお祭りに!

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こどもからご年配の方まで、200人以上来てくれました。

 

参加してくれた方からは、

「なかなか他の地域の踊りを踊る機会はないので、本当に楽しかったと。」

 

そして踊りの師匠からは

「あの踊り覚えたいから一緒に行こう!」

とお誘いいただいたり、

 

お箏の先生からも

「この音頭、大山町全体に広めたいから一緒に頑張ろう!」

と言っていただいたり、

 

いさい踊りを踊ってくれた中山小学校の先生からは

「町内の学校に広めたい!先ずは中山小学校の全校生徒に伝授してほしい!」

などと本当に嬉しいお声かけをたくさんいただきました。

 

最後のワワワ音頭を終えたあと、自然と巻き起こったアンコール。

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再び町長とチャンキーさんの歌声に合わせて、大山ワワワ音頭!

「お祭りの最後は町長の一本締めで!」とチャンキーさんがお願いしたら…

いや、締めはこれでしょう!と「大山ワー!」とワで締めました。

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今回の大山踊るワプロジェクトは、大山踊るワワワ祭がゴールではなく、これをスタートにどんどん広がる予感です。

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ご協力いただいた皆さん、会場に足を運んでくれた皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

大山町合併10周年おめでとうございます。

10年後も100年後も大山町は盛り上がり続けます!

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鳥取県大山町にある田舎暮らしの入門道場「のまど間」からリアルな田舎暮らし情報をお届けします。

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