◤終了◢ 「書く」「聴く」からの関係づくりーーつながる、学ぶ、発信する「カクノダ・イン・レジデンス」@大山町

書き手プロフィール
大見謝 将五
1988年生まれ / 沖縄-伊平屋島出身 / 書きまぜるバーテンダー /  「ケケケ」という屋号で、あれこれやってます / 「食」を中心とした場づくりを、鳥取ではじめれたらと。
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 \「アート」「小商い」「テレビ」「農業」さまざまなアクティビティが広がる、鳥取県大山町で、2泊3日のライティングスクールを開講します/ 

2018年3月23日(金)~25日(日)

仁王堂公園のカラス天狗像。天狗にまつわる話がいくつも残るまち、大山町。

鳥取県大山町(だいせんちょう)を舞台に、町内に滞在しながら地域の情報発信を学ぶ、編集&ライティングスクール「カクノダ・イン・レジデンス大山町」

こちらのプログラムは、書くことを通じて「大山町ってどんなところ?」「書けるようになったら、地域で何が広がるの?」という問いに迫る、ライティングスクールです。

町に滞在して情報発信をするというスタイルは、より地域に密着できるだけなく、濃厚なコミュニケーションから町との関係性を生んでくれます。3日間という短期間で、「書く」「地域と関わる」という2つのスキルを身につけていきます。

ブロガー・イン・レンジデンス」に応募したかったけれど、家を長期間空けられない OR ライティングスキルで断念した」という方でもお気軽にご参加いただけます。

カクノダ・イン・レジデンス大山町とは

昨年9月・11月と、2度にわたって「のまど間」では書くワークショップを開催してきました。

「実践的なライティング・インタビュースキルや、地域を発信する力を身につけたい人を対象とした合宿型の実践型スクール」です。

2泊3日で、編集・ライティング講座と実践指導(取材・執筆・編集)を進めていきます。

「ライティング」だけでなく「編集視点」で「何のためその情報を発信するのか」ということを考えることを通して、自分から記事を企画し、提案するためのスキルを身につける内容にも触れていきます。

のまど間オフィススペース2Fから。開催時期には、雪化粧も溶けきる季節です。

参加者は、お城付きシェアハウス「のまど間」に滞在します。また地域の暮らしを感じられる大山町ツアー、地元の人との交流イベントなども開催予定です。

編集・ライティングの実践的経験だけでなく、「のまど間」に関わる人(これからの大山町をつくる人、大山町に興味がある人、地域住民)との交流/取材を通じて、まちの取り組みを深く知るきっかけにもなります。

地域で暮らし働く人との関係を築き、記事を作っていく経験は、書き手として実績にもつながっていくはずです(カクノダチームからお仕事での執筆依頼させてもらうかも…!?)

「大山」町ではありますが、山だけでなく、日本海もすぐに感じれる場所なんです。

今回のスクールは、自分でテーマ・専門性を持っている人や、副業・複業としてのライター志望、日常におけるコミュニケーションや、ライフワークとしての執筆を考えている人ほど最適かもしれません。

参加者同士、大山町で活動するさまざまな人との繋がりが今後の財産となりますように。

こんなかたにおススメです

「のまど間」「てまひま」を運営する薮田さん。兵庫県淡路島出身、地域おこし協力隊を卒業後も、大山町で暮らし、さまざまな生業づくりを実践しています。

・地域の魅力を発信するためのヒントを得たい人

・紙やウェブ媒体づくりを学びたい人

・書くことを仕事やライフワークにしたい学生・社会人

・編集者やライターという仕事に興味のある人

・大山町や地方の仕事や暮らし方に興味のある人

※\大山町の暮らしやアクティビティが気になっている人も大歓迎です!/

「カクノダ・イン・レジデンス大山町」の流れ

大山町は、冒険するようにたくさんの人や体験に出会える場所。「daisen world」by sunsuntoより。

<講座のテーマ>

・参加者でディスカッションして地域を発信することを学ぶ。

・実践的な編集思考と編集方法を学ぶ。

・実践的なインタビューとライティングを学ぶ。

 

◇ 1日目 :

・大山町を巡るツアー

・講座「書くことの心構え」「地域を発信すること」

・講座「取材ってどうやってるの? どうやるの?」

・インタビューワークショップ&実践

(*講座は夜開催。ここからの参加も大歓迎です!)

 

◇ 2日目 :

・取材先発表

・講座「取材の事前準備」

・大山町での取材

・取材後の振り返りワークショップ

 

◇ 3日目 :

・執筆

・地域の人を集めての発表会

・フィードバック

・3日間の振り返り

・解散

 

※1 上記はあくまでも一例の抜粋であり、内容はフレキシブルに変化します。
※2 期間中に取材の仕方を学び、大山町に住むかたへの取材と執筆後、実際に「のまど間BLOG」に掲載します。(もちろん内容次第です!)

※3 取材先は、事務局でアレンジします。

大山町について

鳥取県西部にある大山町は、人口約17000人が暮らす町。標高1700mを超える、中国地方の最高峰「大山」があり、連なる山々に流れる川は田畑に水を運び、そこに住む人たちの生活を潤します。豊かな自然の恵みのもと、スキー場、登山などのレジャー向けの観光資源も多いエリアです。

近年、国内外からアーティストがここぞと集まっていたり、地元の子どもやおじいちゃんたちが新しいクリエイティブに取り組んだりと、つねに話題を振りまいている地域でもある大山町。そのきっかけとなっているプロジェクトや場所の一部をここではご紹介しておきます。

 

「てまひま」の風景。

・地域×人をつなぐ、コミュニティスペース「まぶや

大山ガガガ学校

・月一の泊まれる居酒屋てまひま

大山アニメーションプロジェクト

大山テレビ部

イトナミダイセン

などなど。

「のまど間」とは?

左の建物が、暮らしスペース。奥の建物が、オフィススペース。

大山町での「やってみよう」を応援する、お城付きシェアハウス。住職隣接で、暮らしスペースと共同オフィススペースが併設されています。地域と外からやっていくる人をつなぐ、大山の「土間」のような存在。2015年度から「ブロガー・イン・レジデンス」を開催。

> お城のワーキングスペース付き! シェアハウスで始める田舎暮らし入門|suumo

開催概要

「日本遺産」として登録された大山。その構成文化財のひとつである大山寺。今年、開山1300年祭が開かれます。

〈日時〉2017年3月23日(金)~25日(日)

集合 3/23(金)13:00頃 (途中合流OK)
解散 3/25(日)15:00頃

※詳細は参加決定後のメールにてご連絡します。
【会場】「のまど間」(鳥取県西伯郡大山町門前56−2)
※JR名和駅から徒歩15分

 

【参加費】

15000円(とっとり県民価格:10000円)

※2泊3日。宿泊費無料。現地までの交通費・食費は各自ご負担ください。

 

【定員】 5名

※万が一お申し込み多数となった場合は、お申込内容から選考いたします。

 

【持ち物】

・ノート、筆記用具、パソコン

・好きな地域メディア冊子 ※あれば。

・その他宿泊用品(洗面用具、着替え、タオルetc)など

※wifiあり。洗濯機使用可。

※トイレとお風呂と台所は共同。

 

【お申込み】

▼上記の項目本文に記載し、下記お問い合わせフォームよりお送りください。

お問合せフォーム

1. 氏名(フリガナ) 

2. 性別

3. 年齢

4. 電話番号 

5. メールアドレス 

6. ご自身のFacebookURL (https://www.facebook.com/●●●●)

7. お住まいの市区町村

8. 仕事・普段していること

9. お申し込みの動機

10. 最近関心のあること ※500字前後で書いてください。

11. 具体的に身につけたいことや得たいこと

12. 『のまど間』ブログに寄稿・掲載したいですか?

 

【申込〆切】

2018年3月15日(木)23:59まで

追加募集! 2018年3月19日(月)23:59まで

※参加の可否は、申込後1~2日内にご連絡いたします。

 

【免責事項】

・近隣住民への迷惑になる行為および、ほかの建物や器物損壊、その他ご滞在頂くことが不適と判断させて頂いた場合には、期間中でも、滞在を終了とさせていただきます。また、器物損壊があった場合には実費をお支払い頂きます。

・現地までの交通費や食事等、滞在中にかかる費用は各自でのご負担となります。

・滞在中の様子は、のまど間BLOGや各種SNS等、今後のレポートなどに掲載されることを予めご了承ください。

遠くにお住まいの人も、近くにお住まいの人も(もちろん鳥取のみなさまも!)ご応募お待ちしております。

 

【企画・運営】

入稿するまで帰れま戦隊「カクノダ!」は、フリーランス・会社員問わず、本業・複業(小商い)・ライフワーク問わず、「書くこと」をきっかけに、人や地域との関係性を深め、悪の組織(課題)と戦っていく“ライティングユニット”。

現役ライターが、仕事や技術、知識を共有し合あえる。あるいは、これから「ライティング」というコミュニケーション・ツールを手に入れたい人たちの登竜門になる。ゆるやかに行き来のできるプラットフォームをつくれたらと動いてます。

基本的には、各メンバー「一芸+ライティング」という姿勢で取り組んでいます。「ライターになる」というよりも「ライティングできるようになる」、そんな人が集まり、人や地域の語りべ、つなぎ手が増えていければと、日々、奮闘中。

 

【たとえば、こんなプロジェクトに関わっています】

ニッポンたからものプロジェクト

「ローカルからグローバル」「点から円」そして「次世代」へ。地域プロジェクトの実践者たちの言葉から、アーツマネジメントの「つなぐ」役割を再考する|アーツマネジメント講座2017

「コミュニケーションの熱量を大切に」 “世界で一番選ばれる、心温かい航空会社”を目指す、入社4年目の挑戦/JALスカイエアポート沖縄|空港の裏方お仕事図鑑2017

「足あと以外、全部食べる」沖縄料理の魅力を再発見できる豚料理店!|まち応援

など。

 

【ノダブルー(大見謝将五)】

1988年生まれ。沖縄-伊平屋島出身。バーテンダー、外資IT ベンチャーを経て、2013年よりフリーランス(企画・編集・執筆)として活動をはじめる。

ケケケ主宰。「メディア・場・カクテル」づくりを通して、ケ/日常(はたらき方・くらし方)のオルタナティブ(選択肢)をつたえたり、その実践者とつなげたり、人と地域の価値観をまぜあわせてみたりするプロジェクト。今冬より鳥取と東京の二拠点活動スタート。

「おきなわ移住計画」代表、「京都移住計画」広報、「マチノコト」や「ココロココ」などに寄稿。

 

【ノダグリーン(N)】

1988年生まれ。茨城県出身。大学在籍時に意図せず「編集」に携わる。印刷会社に就職後、東京の商店街で地域活性化事業を担当。地域ニュースサイトの編集長を経て、2016年よりWEB編集者としてIT企業に鞍替えした。

現在はノダグリーンとして、フリーランスとしても活動。そう、半会社員/半フリーランスという働き方。編集を中心に、たまに執筆も行う。他にも小商いの一環として、書籍や古道具を販売する「小店」を運営したり、生きもの調査をしたりと、いろいろなことに色気を出す。ブリコラージュ的な発想で暮らしたい。

 

【お問合せ】

fgs.worx @ gmail.com まで。

 

【協力】

のまど間

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のまど間BLOGについて

鳥取県大山町にある田舎暮らしの入門道場「のまど間」からリアルな田舎暮らし情報をお届けします。

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