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ハロウィンのお昼寝アートを簡単に作る方法♪必要なのはババシャツ!?

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ハロウィンの寝相アート

今しか楽しめない赤ちゃんの寝相アート(お昼寝アート)。

ハロウィンをきっかけに、初めて挑戦!という方も多いのではないでしょうか。

でもセンスがないし、赤ちゃんのお世話で忙しいのにグッズを買いに行くのも面倒…

そこで今回は実体験を基に、家にあるもので簡単にハロウィンの寝相アートができる方法をご紹介します。

やってみたいけど不器用だし、おしゃれセンスない!というズボラさんには超おすすめの方法です。

家にある簡単なものでもすぐできるので、ぜひヒントにしていただければ幸いです!

目次

ハロウィンの寝相アートを作る方法

ハロウィンの寝相アート

我が家の場合、すべて家にあるもので制作しています。

用意するもの
  • 黒い背景(我が家はシーツを使用。パパの服でもOK)
  • 折り紙や色厚紙(オレンジが多めにあると良いです)
  • セロテープ
  • カラーペン
  • ババシャツ(ユニクロのヒートテック使用)←
  • お宮参りの白いベビー服(あれば)
  • リボン
STEP
折り紙や厚紙でキャラクターを作る

お好みのキャラクターの形に切り取ります。

絵が苦手な人はプリントアウトするのもいいですが、ここは手間をちょっとかけて厚紙でつくるのがおすすめです。

キャラクター一覧
  • ジャックオランタン
  • おばけ
  • あめ
  • がいこつ
  • 魔女(の帽子)
  • 蜘蛛(の巣)
  • こうもり

飴は、綿などをカラーセロファンで巻いたりするとよりリアルな感じになります。

顔は時短のためペンを使用しましたが、目なども黒丸シールや厚紙でやるとクオリティが上がります。

よく保育士さんがやってるやつですね。

寝相アートのがいこつくん
ペンでもかわいくなりますよ
STEP
黒い背景の上に散らす

黒いシーツなどがあればGood。なければパパの黒い服などを広げます。

赤ちゃんの場所をあらかじめ決めておいて、周りにアイテムを散らします。

STEP
赤ちゃんに服を着せる

あくまでうちの場合はコスプレ服を買うのはもったいないと思い、家にあるもので代用しました。

お宮参りで使用した白いベビー服に黒いババシャツをはおらせ、マントのようにし、その上に赤いリボンを載せる…という感じ。

うちは笑顔が撮りたかったので寝ていない状態のアートにしましたが、もし寝ている状態にしたい場合は予め白いベビー服は着せておくといいでしょう。

予め着せたい服などがあればそれでOKです。
黒い服があると、魔女や黒猫っぽくなるかもしれません。

ただのユニクロのヒートテックが、おしゃれなアートに変身です!

STEP
赤ちゃんを場所に移し、ハロウィン寝相アートの完成!

起きている場合、赤ちゃんはじっとしていないので至難の業です(笑)

寝ている場合も起こさないように注意が必要なので、予め黒い背景の上で寝かせておくとスムーズかもしれません。

  • カメラは連写モードにしましょう。
  • 逆光のない明るい場所で撮影しましょう。

撮影の間に泣いてしまい、結果周りのおばけを怖がっているっぽくなりました。

ハロウィンの寝相アート

超インスタ映え!とまではいかなくても、簡単にでき、かつ記念に残してかわいいレベルにはできると思います。

ちなみにこちらの帽子ですが、実は西松屋に売っているパンダの帽子に、黒い色紙を細長く切って貼ったもの。

西松屋のパンダ帽子
こんな写真しかなく…すみません。

耳を隠せばガイコツっぽくなります。

ガイコツっぽくなった帽子をかぶる様子

かぼちゃの帽子とかもかぶせてみましたが、紙だと立体で作るのは結構難しいです。

かぼちゃの帽子(紙)

かぼちゃの帽子であれば、かわいいのが100均に売っているのでおすすめです!

100均の帽子

赤ちゃんハロウィン寝相アートのポイント

ここまでは我が家での方法をお伝えしましたが、ハロウィンの寝相アートに共通するポイントをおさらいしておきましょう。

家にあるもので可能か確認する

今回黒いシーツやババシャツ、色紙などを使いましたが、家にあるものはそれぞれ違いますよね。

  • 赤ちゃんのお世話で、時短をなるべく優先したい
  • 予算を抑えたい

という場合、家にあるもので何が代用できるか、考えてみましょう。

その上で、必要なものがあれば100均で買えばOKです。

もしくは直接100均へ行ってアイデアを得てもいいですね。この段階ではテーマはぼんやりでOKです。

飾りは飾りはなんとかなりますが、赤ちゃんの服はどうしても良いものが無い場合があります。
このように、赤と白の服がある場合、かわいいデビルちゃんにするのも良いですね。

配置は崩れる前提で臨む

これは赤ちゃんが起きている状態で撮影する前提の話ですが、赤ちゃんはじっとしていないので、せっかく飾りをセットしても崩れてしまう場合があるので、マスキングテープやセロテープなどであらかじめ固定しておくのがおすすめです。

また、赤ちゃんの機嫌が良い時に撮影するようにしましょう。

撮影は明るい場所で連写

寝相アートなので、撮影は真上から撮影します。

暗くならないよう、明るい場所を選びましょう。午前中の窓際などは明るくておすすめです。

ただ真上から撮ると影で見えなくなるので、部屋の中の影にならない場所を探しておきましょう。

動くのでやはり連写で!笑

赤ちゃんのハロウィン寝相アートのまとめ

なるべく予算を抑えて、工夫してかわいくできるハロウィン寝相アートをご紹介しました。

もちろんネットで服や飾りを揃えてもいいですが、1度しか使えないのに高い服を買うのも大変です。

工夫次第で、あなたらしい寝相アートが作れます。

世界に1つしかないお昼寝アートを、是非この機会にやってみてください!

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